高級台湾烏龍茶専門店「聞香堂」へようこそ!
スタッフのヨコです。
前回、無事に高雄で至高のドライフルーツを手に入れ、旅もいよいよ終盤に差し掛かりました。
本日の宿泊先は、台北。
再び高鐵に乗って台北を目指します。
高鐵左營站には美味しそうなお弁当やスイーツがいっぱい。
エッグタルトを購入してみたのですが絶品でした。
が、ここで、アンドリュー、豊、よこの三人は別動隊として新竹で途中下車。
台湾北西部に位置する新竹(しんちく)は、台北から新幹線で
およそ30分の距離にある都市です。
古くから客家文化の中心地として知られ、城隍廟(じょうこうびょう)をはじめとした
歴史的な建物や伝統市場が残る一方で、近年は数多くの半導体メーカーが集まり
「台湾のシリコンバレー」とも呼ばれる<世界的にも重要なテクノロジー都市として
発展しているそうです。
台湾北西部にある新竹。
新竹に到着後、タクシーで向かったのは、豊さんが日本で出会った台湾のお茶屋さん。
今回訪問させていただけることになったので新竹からタクシーでお茶屋さんを目指します。
到着時にはすっかり暗くなっていましたが、店主の方が温かく迎えてくださいました。
店主の方は、とにかく「オーガニック」に強いこだわりを持たれており、
その道のりを烏龍茶を試飲させて頂きながらお話してくださいました。
台湾でオーガニック認証を取得するのは容易ではなく、農薬不使用はもちろん、
土壌の状態や周辺環境まで長期にわたって管理を徹底的に求められるのだそうです。
さらに、検査や書類手続きも必要で、時間もコストも相当かかるとのこと。
どれもオーガニックのお茶です
それでも「安心して飲めるお茶を届けたい」という一心で、
長年かけて認証を取得されたと伺い、私たちも深く胸を打たれました。
まさに“信念で育てた茶葉”という表現がぴったりで、
その一杯には生産者の想いがぎゅっと詰まっているように感じられました。
揉捻していないタイプ。
気づけば、なんと5時間!
お茶を味わいながら熱い想いを伺い、心まで満たされる時間を過ごしました。
名残惜しい気持ちで店を後にし、再び台北へ。
今回の記事はここまで!
次回は台湾の有名なとある場所に見学へ行きます!
お楽しみに~!











