このブログは聞香堂の台湾烏龍茶仕入れ旅行記のシリーズ第3回目です。
聞香堂スタッフのユタカです。
前回は迷子になってからの逢甲夜市(ほんじゃーよいち)1日目の台湾かき氷屋さん
に向かう手前までをご紹介しました。
ではさっそく前回の続きからどうぞ。
最初に入ったマンゴーかき氷のお店は
ここ「逢甲氷菓室」さん。
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「逢甲氷菓室」さんの店頭の様子。
内装までおしゃれだったので、思わず
沢山写真を撮らせていただきました♪
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_7024.jpg)
やはり女子率高めです。
人気順のボードは読めないけど、写真でメニューがわかるのが良いですね♪
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_7020.jpg)
人気No.1はメロンのカキ氷らしい
値段は150元(約600円)くらいから、180元(約720円)くらいまで。
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_7023.jpg)
1元≒4円≒1ドル表示。
メニューに日本語も表記してあってとても読みやすい♪
やはり台湾かき氷の本場だけあって色々な種類がありますが、やっぱり注文する
なら芒果雪花冰(台湾風マンゴーかき氷)は外せないのです!
見て下さいこの果肉のサイズ!(笑)
もう日本とマンゴーの質が違いすぎる!!!
今そこの木で取ってきたよっ!って言わんばかりの完熟度!!
果肉のうまさに一同悶絶♪
マンゴー果汁でできた氷はフワフワで、スプーン自体の温度で溶けていく
ぐらいのクオリティ。
これが日本で作れたら売れないわけがないw
ボリューム感もあるので、二人でシェアして食べるのもいいかも!
この他にも、
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_4568-e1507275165838.jpg)
メロンの器に入ったメロンかき氷
こんなのとか、
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/IMG_4569-e1507275199175.jpg)
黒タピオカとカフェオレのカキ氷
こんなのも頼んでテーブルに来た時にはなかなか壮観でした。
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器の大きさがおかしいw
いやー、あのサイズのカキ氷3つは男3人でも体が冷えますね(^▽^;)
しかし外に出たらやっぱり南国台湾。
もう夜21時ぐらいなのに暑いし熱い!!
これじゃさすがに寝苦しいよねー、なんて話しながらホテルへもどる途中で
和風居酒屋さんを発見したので、美味しい創作和食をつまみに金牌で一杯。
店主は日本の和食店で働いたことがあるらしく、なかなか美味でした♪
ちょっと余談ですが、台中(逢甲)の皆さんはここまで食には貪欲なのに、遊びは
物凄くチープなUFOキャッチャーがメインというか、もう本当に遊びがこれしか
ないんじゃないか?というぐらい、逢甲周辺ではテナントさえあれば小さくて
大量のUFOキャッチャーしか置いていない無人店舗を沢山見かけます。
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/ufo_170906_0010-e1504687704332.jpg)
夜市の中にも
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/ufo_170906_0009-e1504687792760.jpg)
近所の通りにも
![](http://blog.monkado.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/UFO_170906_0017-e1504687812766.jpg)
コインランドリーの前にまで。
ちょっと話のタネにやってみましたが、UFOキャッチャーのぬいぐるみをつかむ
手の部分がものすごい弱くて、天井まで上がるとぶつかって「ガンッ!」って
開くんですw
どうやったら取れるのか全く想像できないのでやめました(苦笑)
さて、次回からはお茶問屋のある「南投県」を目指します。
お楽しみに!